クリエートメディック株式会社

お問い合わせ

患者様・一般の皆様Patient & General

胃ろうの手術

「イントリーフPEGキット」を使った胃ろうの手術

img-surgery01.jpg

「イントリーフPEGキット」は胃内ストッパーがバルーンタイプで、短期的使用の製品です。
カテーテルの交換頻度は1ヶ月に1度を目安におこないます。

1img-surgery01-step01-01.jpg

img-surgery01-step01-02.jpg

img-surgery01-step01-03.jpg

Step1胃内に内視鏡を挿入し、胃内に病変が無いことを確認した後、カテーテルを留置する位置を決定しマーキングします。
続いて、「鮒田式胃壁固定具Ⅱ」を使って胃壁固定術(胃とお腹をナイロン糸で縫合固定する)を
2~4ヶ所おこないます。
※胃壁固定術は、術中もしくは術後の合併症のリスクを低減させるためにおこないます。

2img-surgery01-step02.jpg

3img-surgery01-step03.jpg

Step2予めマーキングした場所に「PS針シース付」を垂直に穿刺します。

Step3シースを残したままPS針のみを抜去します。

4img-surgery01-step04.jpg

5img-surgery01-step05.jpg

Step4シースの中を通して、胃ろうカテーテルを胃内まで挿入します。

Step5胃ろうカテーテルのバルブから規定容量の滅菌蒸留水を注入して、バルーンを膨らませます。

6img-surgery01-step06.jpg

7img-surgery01-step07.jpg

Step6シースのハンドルを左右に割いて、シースを取り外します。

Step7バルーンが胃壁に軽く接触するくらいまで牽引して、胃ろうカテーテルの固定板をお腹側に移動させて胃ろうの手術は終了です。

「経皮腹壁的PEGキット」を使った胃ろうの手術

img-surgery02.jpg

「経皮腹壁的PEGキット」は胃内ストッパーがバンパータイプの製品で、長期的使用の製品です。
カテーテルの交換頻度は4ヶ月に1度を目安におこないます。

1img-surgery01-step01-01.jpg

img-surgery01-step01-02.jpg

img-surgery01-step01-03.jpg

Step1胃内に内視鏡を挿入し、胃内に病変が無いことを確認した後、カテーテルを留置する位置を決定しマーキングします。
続いて、「鮒田式胃壁固定具Ⅱ」を使って胃壁固定術(胃とお腹をナイロン糸で縫合固定する)を
2~4ヶ所おこないます。
※胃壁固定術は、術中もしくは術後の合併症のリスクを低減させるためにおこないます。

2img-surgery02-step02.jpg

3img-surgery02-step03.jpg

Step2予めマーキングした場所にTSKガイドニードルを垂直に穿刺します。

Step3TSKガイドニードルの内針を抜いて、ガイドワイヤーを胃内に挿入し、TSKガイドニードルの外針を抜去します。

4img-surgery02-step04.jpg

Step4クリニーダイレーターをガイドワイヤーに沿わせて胃内に挿入して、30Frまで拡張させます。

5img-surgery02-step05-01.jpg

img-surgery02-step05-02.jpg

img-surgery02-step05-03.jpg

Step5バンパー挿入用補助具を用いてバンパーを伸張させた状態のカテーテルを、ガイドワイヤーに沿わせて胃内に挿入します。

6img-surgery02-step06.jpg

Step6バンパー挿入用補助具とガイドワイヤーを抜去して、固定板をお腹側に移動させて胃ろうの手術は終了です。

ページトップへ